エハンのRV/リモート・ヴューイング

エハンのリモート・ヴューイングのみの受講が可能です。

アカシックレコードアクセスに使う脳の回路は、ふだんの私たちの思考回路とは異なり、リモートヴューイングやチャネリングをするときの特殊な回路を使います。このコースは、オラクルの助けを借りて、アカシックレコードにアクセスするよう、カリキュラムが組まれていますが、同時にチャネリング能力も開発することができます。そのため、4 日間のワークショップの初日に、エハン・デラ ヴィさんが教えるリモート・ヴューイングを履修。その後、アカシック次元へのアクセスがスムーズにできることを実感いただけるでしょう。
※リモート・ヴューイングのみの受講可能です。


受講生の呉竹さんが描いたスケッチ

「エハンのリモート・ヴューイング」について

アメリカで開発されたRV(リモート・ヴューイング)のメソッドをベースに、日本人向けに、そしてより時代に則した内容にエハン・デラヴィが独自にカスタマイズしたものです。人間の本来の能力である「遠隔透視」能力を蘇らせるために、脳の機能のこと、そしてエハン・デラヴィ氏の研究の中核である「意識」についての理解を促しながら講義を進めます。エハンのRTVが、「直観力」や「予知能力」を高め、シンクロニシティ(共時性)を招く以上の‘人生を深く豊かに’する計り知れないメリットをもたらすことは卒業生の多くの体験談が語っています。卒業生は現在1400名を数えます。


エハン・デラヴィ
リモート・ヴューイング日本先駆者

リモート・ヴューイングとは

1970年代、アメリカは軍事予算を投じ、透視に関する研究を始めた。そして二人の物理学者のもと最高の能力者が被験者となり「リモート・ヴューイング」に関するプログラムが作られました。この情報が民間に公開された現代では、犯罪捜査や失踪人探しなどにも使われています。

冷戦時代、ソビエト連邦は超能力者を使ってアメリカの軍事情報を収集していました。CIAは、これに対抗するためカリフォルニアにあるスタンフォード研究所に依頼して超能力の研究をはじめ、遠隔透視の能力を開発し超能力兵士を養成すること考えました。

スタンフォード研究所で超能力の研究に協力していたひとりがインゴ・スワンという優れた能力を持つ人物だった。スタンフォード研究所のインゴ・スワンが考え出した遠隔透視(リモート・ビューイング)は、だれにでもでき、同様な結果が得られる画期的なものでした。


リモート・ヴューイングを開発した能力者・インゴ・スワン


スタンフォード研究所

  

なぜ、リモート・ヴューイングが必要であるかというと、人間は固定観念の世界にはまっていることがほとんどだからです。固定観念は、思い込みの世界であり、現代人は自分のストーリーの中でしか生きられなくなっているというのが実際のところです。

では、リモート・ヴューイングをやるとどうなるかと言うと、もちろん直感力が鋭くなります。

しかし、もっと重要なことは、今の時代に合った本来の自分とのコンタクトをするために、リモート・ヴューイングはたいへん優れた道具になるということです。自我の固定観念的な次元から抜け出して、本当の自分、この時代に合った自分とのコンタクトを深く取ることが出来るようになるのです。

リモート・ヴューイングの学習に当たっては、宗教とか哲学とかスピリチュアリティなど関係のない、ニュートラルな方法を用います。それは「定式」という、とても具体的で誰にでもできるシステムです。リモート・ヴューイングは、超能力などではなく、人に本来備わっている能力です。今のあなたは、その能力を引き出す方法が分からないだけです。

私は、これまで日本および、カナダ、イギリスなど1200名を超える受講生に教えてきました。その経験から‘リモート・ヴューイングは誰にでもできるようになる’と断言できます。必要なのは「素直さ」と「無邪気さ」だけです。

現代人は、理論脳である左脳が発達して、直感脳である右脳が退化しているといわれています。最近は、左脳型、右脳型などで人をタイプ分けするようなことが人気ですが、右脳と左脳、どちらが優れているということはなくどちらも重要です。RTVのプログラムは、この2つの脳をどちらも活性化し、バランスを整えていきます。そうすることによって人の本来の能力である「遠隔透視」能力を蘇らせることができるのです。

なぜ、リモート・ヴューイング(遠隔透視)ができるのかというと、「すべてがつながっている」からです。リモート・ヴューイングでは、遠く離れた物体や過去や未来の出来事、人の気持ちにまでコンタクトすることができます。これは、人の脳がそのすべてにつながれるという証拠でもあります。リモート・ヴューイングを行う上で、「すべてがつながっている」ということを素直に受け入れ、信じること、そしてその信頼の上に立つことはとても重要です。あなたも、セッションを重ねる毎に、その実感を強めていただくことができるでしょう。

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★この動画は数年前に「エハン塾」の中で、「リモート・ヴューイング」の経験者としてエハンさんのインタヴューにお答えしたものです(山本)。シンクロニシテイ現象が起き出すこと、卒業生である将棋棋士・羽生名人の本とのシンクロな出会いのこと、受講後の変化などについてお話しさせていただいてます。

▼リモートヴューイングの先駆者リンビュカーノン氏と超心理学博士のジェフリーミッシュラブのインタービューで、
このとても大事なお話があります。昨日のRTVトレーニング成果は0%から80%以上までにターゲット情報の正確さが出ました。
超能力ではないので当然です :)エハン・デラヴィ

先日ぼくは、小さなグループでRVトレーニングを終えたところです。大阪で開催した2日間のRVのクラスでした。ここでまたぼくが再確認できたことは、これは本当にだれでも覚えられるテクニックだということでした。初日ぼくは、茶色の大きな封筒を参加者に見せながら、

この中にある写真について情報収集してください!

と、言いながらいきなりセミナーを始めてみました。すると当然ながらみなさん、フリーズ状態になりました。しかしすぐに、皆さんは当てずっぽうで固有名詞を書き始めました。

車、山の風景、太陽、人の顔……

残念ながら、全員アウトでした。

こんなやり方では、百年がんばっても、誰もこの中の写真の情報を得られないでしょう。

と、ぼくはみんなに向かって言いました。つまり、RVは当てずっぽうゲームではない、ということを知って欲しかったのです。

しかし、具体的な方法があれば、どうでしょうか? 今日中にいまの0パーセントから、おそらく50パーセントくらいまでにはアップするでしょう、ご心配なく!」

ぼくは、そう皆さんに言いました。実際にそうなりました。

文章を書くのと同じで、文法さえ分かっていれば文章は作れます。これと同じです。
ぜひ試してみてください。
きっと面白い世界があなたを待っていますよ。

エハン・デラヴィ

エハンのリモート・ヴューイングのみの受講が可能です。