新月のエネルギー4月23日<愛知ソニア>

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

「うちで過ごそう!」というスローガンとともに
バーチャル世界がぐんと広がって
まさにこの世は
「仮想現実化なのか、あるいは夢なのか?」
こういうことに想いを抱くことによって
人間というスピーシーは
さらなる進化を遂げ

死と生について、
そしてなによりもこの現実について
よりリアルな概念が生まれる
ことになるでしょう。

インターネットでバーチャルにつながって
会話したり、Zoomで勉強したり、
世界の有名音楽家たちが
ひっきりなしに無料で
おうちからコンサートを提供するといった
慈愛に満ちた活動もひときわ目立って、
グローバルなコミュニティがどんどん発足する
時代へと移り変わりました。
逆に頭がヘンになって突発的な発言をしたり、
暴力的になったりする人たちも
増えているのも事実です。

いずれにしても過去への後戻りはありません

つまり、
社会形態が完全に変わってしまうという
「時代の移り変わり」を告げているのであり、
まさにこれがパラダイムシフトでなければなんなのさ。
刻々とうお座の時代は去り、
水瓶座の時代が向かってきています。

ある意味で今なら
皆さん個々がアウェーク(目覚め)さえしていれば
どんな形にでもつくれる
やわらかい粘土のような時代だといえるのです。
だからご自由に自分のリアリティを
設定しなおしてください。

その必要があれば。
外界で何が起きていようとも。

どこの国の政府もおかしなことをしていると
人々の声がうねりとなり、
ネット上で旋風が巻き起こった、
ちょうどその時期に
なにかをはぐらかすために
COVID-19が姿を現したという
この設定を誰もが見抜き、
世界中が知ることになる
とんでもネット時代でもあります。

であれば、
私たちはどんな世界を望み、
モルディングしたい(象り)でしょうか?

さてまずは、先々週あたりからのエネルギーを
感じてみることにします。

エネルギーは2極化しやすい状態にありました。

分離をひき起こしやすいゾーンにあったからです。
ちょうどそのような赤いオーラ帯の領域を通過していました。

その現象は諸々の社会現象として現れたり、
また、個人レベルでも見てわかるものでした。

もちろん、ネット上の人々のリアクションを集計すると、
血がほとばしるような赤身ががったオーラの中で、
批判的なコメントを書いたり、
「わたしゃ、そうは思わない」というような、
意見の食い違いや対抗心、
あるいはバッシングといったような
激しいエネルギーが
ウヨウヨとSNS上にもある感じがしています。
実際に世界の目立たないところで
奇妙な事件も起きているようです。
今まで静かだったカナダの片田舎の
ノヴァスコシアという町で
元警察による乱射事件が起き、
19人が犠牲になるという
完全にキレていると思われるニュースも
先ほど入ってきています。

ネットの世界が不気味に感じられるときは、
ネットから離れて
外の美味しい空気を吸ってください。
そこまで止められていないのですから。

どうですか?
そういう情報に圧倒されるようなことが
自分に起きていると
こころあたりがありますか?

先々週あたりからの自分の感情体を
ぜひ思い出し、観察してみてください。

反面、もちろん、
奇跡的なイベントを引き寄せて
気持ちが高揚する
ような
ことがあったかもしれません。
それならラッキーです!

でもいまは、
少し軽やかさと静けさが
戻ってきてきはじめています。

それにしても今、
私たちはあきらかに
史上に残る世界大イベントの真っ只中にいるのです。

そして確実的に世界が大きく変わる、
というところにいるのです。
いわゆる‘ターニングポイント’
ちょうど超えたところにいます。

したがってここでもう一度言っておきます。

けして逆戻りはありません!

皆私たちは一緒に
新しい世界を出産している最中です。

さまざまな居心地の悪さや不自由さ、不便さ、違和感が
感じられたとしても
それは出産にはつきものだということを
受け入れると楽になり、
緊張もほぐれるでしょう。

いま世界中のほとんどの人々が
なんらかの形で味わっている
不快感は実際にあるのですから真実です。

そこでその不快感を和らげてあげようとする
インダストリー(産業)がこれからさらに
芽を吹き出します。
おそらくインドやシンガポールあたりが
その産業のメッカとなり、
今まで知られていなかった
世界の地域からどんどん湧き出てくるでしょう。

安らぎと平和、健康と癒しをモットーとして
生きておられる皆さま方の出番でもあり、
大きなチャンスが潜んでいる時代の
幕開けでもあります。

実際にこのところ、皆さんもご存じの
Zoomの株価が3倍に膨らんだ
という話題があるくらいです。

今回の「ソーシャル・ディスタンシング」という
互いに距離を置いた中での生き方、暮らし方を
人類は問われています。

たしかにウイルス騒動だけではなく、
自然に対するガイアの声が
皆さんそれぞれのハートに響き、
自分自身と自然との新たな関係を発見し、
そしてまた、
同じような人間同士がつながることを
意欲的に行うという
方向性に向かっていることもたしかです。
それは素晴らしいことです。
ぜひこの時代のギフトとして受け取ってください。

これが一つの社会実験として、
ウイルスが放たれたという
可能性もあります。
当初は違う目的だったかもしれませんが。

このウイルスは非常に謎めいていることはたしかです。

蔓延を抑え込めないところにきていることも事実です。
そして私たち人間個々の権利も、
もうこれ以上奪い続けられない
ところまで来ていることもたしかです。

そこで根本的にこのウイルスのことを
知りたいと思うのは、
医療関係の人たちばかりではなく、
あなたも含めて誰もが気になり、
自分なりにウイルスに関して
知りたいという気持ちにさせられるのは当然です。

それにしても、分からないのが
COVID-19といわれるやつです。
そういうウイルスなのです。
認めるしかありません。
いったん人類がこのウイルスの存在を認め、
完全に受け入れて暮らす体制に入ると、
このウイルスの力は弱まります。

さらにこの
COVID-19と呼ばれているウイルスは、

①化学兵器として人工的に造られた
②そもそもそんなものは存在しない
③宇宙の彼方から飛来してきた病原菌

などなどといろいろ推測がなされています。

しかしこれといってまだ、
確定的な証拠はどれも掴めていません。

このような経緯から、
私たち人類はひとつにこころを合わせて
平和と愛を誓い、祈ることがいちばんです。

そしてこれを見ておられるあなたも
こんな時代が終わることを
ただ無心に手を合わせて祈りながら、
お過ごすしではないでしょうか?

多くの人々が奇妙で混乱しやすい境遇に置かれたり、
実際に健康を害し、
苦境と戦っている方もおられるかもしれません。

無意識であるにしても
ウイルスのことを考えるだけで、
たいていの人間の《根のチャクラ》は、
サバイバルモードに入ります。

サバイバルモードのスイッチが
入ったままの状態になると、
疲労やストレスが増すことになり、危険です。

そして免疫システムのリズムを狂わせると
起きやすいのが、
このウイルスの感染症状と
巷で騒がれていること以上に
オーラ体にファントム(ゴースト)が浸透するという、
太古の昔からあいも変わらず
存在し続けてきたものなのです。
その正体は。

そしてなによりも、
もう皆さんそろそろ、
ウイルスに関しては
どんな話であっても
飽き飽きうんざりしてきたころかもしれません。

もうそろそろ家の外に出たい。
アメリカのカリフォルニア周辺では、
「鶏小屋生活から解放せよ!」
という運動がはじまっています。
家の中でじっとしていたら、
考えてみてください、
一か月以上家の外に出られない状態が続いた
スペインの子供達のことを。
もちろん、子供たちを取り巻く大人社会のあり方も
たかがこどもと思い込んでいた時代から
確実に家庭環境の見直しという大きな課題が
ウイルス騒動で一歩前進したはずです。

とはいえ、今でもまだ
ストレスが募ってくるのであるならば、
これまでになく自分自身に対して
心地よい環境を提供してあげてください。
それができるか、できないかは
皆さんそれぞれの創造性にかかわる問題です。

いずれにしてもこのウイルスと共に
世界中に巻き起こった
数々の旋風を無視することはできません。

たとえば、
「ソーシャル・ディスタンス」という
1~2メートルの間隔を保ちながら
個人的な接触を避けるという新しい風潮によって、
逆に人々は互いのことをよりよく知っておきたい
気持ちにさせれることが起きます。

コミュニケーション距離が
無関係になったことに注目すると、
世界は確実に次のレベルにシフトした、
とも思わざるをえないでしょう。

しかし、いま世界中に蔓延する
不安感は半端ではありません。
ウイルスのこともわからないし、
これからのこともわからない、
といったような全般的な不安定モードに覆われています。

そういうご時勢柄にいっそう注意を払いながら
なるだけ自分の生活を安定させ、
支えていきたいと思う人々で
いまの地球はあふれかえっています。

宇宙的にそんな地球を照らす光によって
「変換の時代」が明らかに映し出されています。
あるいは、「転化のポータル」
カパっと開いた状態にあるといえます。

人々は信頼できないメディアの情報に
うんざりさせられています。

国家のリーダーもWHOも病院も医者もナースも
隣の人もなにもかもが信頼できない、
ビルゲートもワクチンも
ウイルスもなにもかも信用できない、
というふうに。
このようなモードに入りやすいので、
鬱っぽい方も増えているのは事実ですので、
まさかを引き寄せないように
やはり周囲の人たちとは
気をつけて接する必要があります。
ウイルスだけではない。

しかしこれが、パラノイアのはじまりであることを
認めねばなりません。

社会をパラノイアに押し込めておこうとする
重い圧力はどこから来て、
どこへ私たちを連れていこうとしているのでしょうか。

世界中の人々が
頭をひねっても分からないこともいっぱいです。
今回のウイルス騒動で、
なにが真相なのか、誰もが探ってみる気満々です。

いちばん私たちが恐怖におののき、
打撃を受けている部分とは、
「未知」という計り知れないその《恐怖》の部分なのです。

さて、これからいよいよ
空では彗星オンパレードの季節を迎えています。
いうまでもなくそれは「アトラス彗星」のこことです。

この彗星の輝き方や中核を観察したことから、
形や光がコロコロ変化するのに科学者たちは驚いています。
これから5月にかけてこの彗星は肉眼でも見えるだけ
大きく明るくなっていき、
あるいは途中で光を失うかもしれないという
非常に謎めいた未知の彗星であることはたしかです。

小惑星かもしれないし、
ひょっとすればホピの預言にあった
青い星である「カチーナ」なのか?
『その青い星が天界に姿を現したときから、
「浄化の日」はそのようにはじまることになっている』
に当てはまるのが彗星アトラスなのでしょうか?

幾世の昔から、
彗星と疫病蔓延を結びつけているので、
いまこの時期に彗星の地球接近オンパレードが
あってもおかしくありません。
でも彗星はやはり、
昔から不吉な前兆という意味に
解釈されたことが多いでした。

たしかにウイルス蔓延と巨大彗星接近は、
コズミックイベントとして
なん年も前から設定されていた
アカシックの図表に記されていたことです。

危機と同時に人類が待ちに待った、
意識の進化の夜明けを迎えるサインでもあるのです。

いま起きている
素晴らしい人類の覚醒をむしろ祝う星として
彗星を迎え入れようではありませんか!

ホピの預言はこう続きます;

青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、
「浄化の日」はそのようにはじまることになっている。

そして、この青い星「カチーナ」が現れたとき
「天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突」する
とあります。
凄まじいですね。

すなわちアトラスは、カチーナではありえないのです。

4月14日時点でアトラスというその大きな星は
核が分裂したので、
アトラスが崩壊するのは確実のようです。

ご存じのとおり、「コロナ」とは
太陽と密接につながっている名前です。
現在私たちの太陽はコロナ部分も含め
活動が非常に弱まっています。
黒点サイクルは極小期の最中なので
黒点も太陽フレアもほとんどありません。
つまり、
太陽圏全体の磁場が弱まっている状態にあります。

したがって、
太陽系全体と地球の
外宇宙に対する防護力が非常に弱くなっています。
外宇宙からガンマ宇宙線が
非常に侵入しやすい結果を招きます。

昔からウイルス菌は宇宙から降り注いでくるという
概念がありました。
太陽とインフルエンザの関係について
「太陽の暗号」という本にかれている通りです。

いうなれば
電磁場の変化とウイルス蔓延とは関係している
という理屈が成り立つのです。

そう解釈すると、
これは人間レベルではなく、
コスミックレベルのイベントであることは明らです。

人工的につくられた生物兵器という意見もありますが、
同時に先ほどのような説もあり、
さまざま意見は異なりますが、
いつときも
ニュートラルなスタンスを保ち続けましょう。

ほかにも「ボロソフ」という
オムアムアのような不思議な
彗星とも恒星間天体ともなんとも言えないものが、
ほかにもスワン彗星が接近しています。

アトラスとはまた別の彗星がちょっと前に最接近し、
通過したあとにもその不思議な彗星は輝きを増すばかりです。
アトラスは途中で断片化したにせよ、
彗星のオンパレードの季節を迎えているわけです。
ですから、続いてさらに予期していなかった
天変地異など大きなことが
起きやすい状態にあることをお忘れなく!

ギャラクティック(銀河の)エネルギーが入り、
去ったあとに輝きを増す「ボロソフ」
「スワン」「アトラス」
いずれも予想外の展開を見せています。

彗星とは「予想外」を象徴することは、
太古の昔から地域や宗教を問わず
言い伝えられてきたことです。

プレアデスのエネルギーが
最近また強くなってきています。

プレアデス星団は、
冬の夜空を飾るおうし座にある代表的な散開星団です。
赤い1等星のアルデバランの近くにあり、
肉眼でも見ることができます。
ギリシア神話において
プレアデス(プレイアデス)は、
ティタン族のアトラスと、
海の女神プレイオネとの
間に生まれた七人姉妹です。
月の女神アルテミスに仕えていた
といわれています。

女神アルテミスのように
森にこもり、動植物界とひとつになって、
自分ひとりの生き方をじっくり見つめる、
まさに時期を人類は今迎えています。

来る4月22日~24日にかけて
パワフルな新月のタイミングがやってきます。

この新月のパワーをもって
なにに使えばいちばん有効・友好的に
使えるかといえば、一言で
あなたの内側に向かっていき
魂の底からの安定さを確保してください
どんどん安定感で満たされます。

陰と陽、男性性と女性性、アニマとアニムスが
ひとつに結合されて生まれる調和です。
《聖なる結婚》が生じます。
すると安定した土壌に健康な種が成長します。
その安定した土壌を作るのが今という
春の新月にふさわしいエネルギーを
自然界を通して
あなたがいちばん感じたかった
センセーションはなに?
新月がやってくるまでに
思い出してください。

あなたにいちばん安らぎを運んでくる
シチュエーションはなに?
そういったことを思いながら
「すでに自分はそれを手に入れている」
といった納得、あるいは充足感から
次なる冒険の道標が現れよう。

あなたがこれからなにに
自分のエネルギーを注ごうとしているのか?

こういったことを新月が訪れる22日ごろまでに
頭の中で描いておいてください。
そうすれば、新月が去ったころに
あなたが知るべき回答が届くでしょう。

ただしこの時期
体の不調を感じておられるかもしれません。
なにか問題があって
絶好調を感じられないかもしれません。

なぜかといえば、今私たちは
おそらく誰もが今まで経験したことのないような
不安定さ極まる中に暮らしていて

今回の新月は、
子供から成長期を経て大人になる
まさにイニシエーションの新月
であり、
キリスト復活を祝う再臨信仰ともぴったり
合うタイミングで現れます。

20日あたりから新月を迎えるまでの前の2、3日は、
未来になにをもたらせたいかに
フォーカスしてください。
次なるステップをイメージするという意味です。

しかし、抵抗のエネルギーに注意してください。
安定を求めることは保守的な過去のエネルギーと
不安定でも自由を求める新しいエネルギーの対立が起きやすくなっています。
たとえば、今カリフォルニアをはじめとして起きている
自宅待機から解放されたい人々のうねりが強く拡大する
可能性もあります。
いろんな意味で緊張感が高まるかもしれません。

ここで異常なことが起きないように
私たち個々の感情体を安定させる必要があります。

今までに誰もが経験したことのない
特殊な時期を迎えているのはたしかです。
まさにそのボルテックスの中心にいる
感覚があるでしょうか?

ほかの諸々のことに気をとらわれずに
自分の中心軸を安定させ、
そのボルテックスにしっかりと合わせると
タイムラインを変換し、
シフトすることが可能
です。

新人類誕生は確実にそこまで来ています!
といえばかっこよいのですが、
実際のところは、
猫が回転する洗濯機の中にはまってしまったような
とんでもなくクレイジーな世の中なので
お気をつけあそばせ!

いずれにしても私たちは皆
同じタイムラインを選んでここにいるのですから
それ自体をありがたいこととして感謝すれば、
かならずさらに拡大された視野から
いまを見つめることができるでしょう。

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※引用及び転載について:facebookへの転載、youtubeなど動画サイトでのコンテンツとしての使用はご遠慮ください。他、媒体に部分引用される際は、「引用元」と「愛知ソニア」の表記をお願いいたします。【愛知ソニアコンテンツ管理部】
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