7月のエネルギー<愛知ソニア>

7月は肉体、感情体、メンタル体、スピリチュアル体が大きなシフトを迎えるパワフルな月です!

現在アセンションプロセスがさらに加速化していて、
前進する勢いと共にさまざまな気づきも増えています
まさに目覚めが起きている中、
私たちの心はさらに前進する前に、
今までのすべてをもう一度よく見直し、
さらなる改善を図り、
パワフルにシフト
しようとしています。

心の深くを掘り下げて、
奥深くに潜んでいた宝物を見つけるような
心のワークがあるでしょう。
ずっと忘れていた宝物が見つかるかもしれません。
ひょっとすると、
自分のライフパーパスの基盤となる
重要なメッセージを思い出すかもしれません。
あるいは、今までフォーカスし続けていた
ライフパーパスとは別の部分が
浮き彫りになってくるかもしれません

それによってさらなる成長を促す
大きなシフトが起きえます

そんなパワフルなエネルギーが降り注いでいる中、
7月は〈エクリプス(食)の月〉を迎えます
まずはすでに7月3日(新月)の影響下に入っています。
日本からはまったく見ることができませんが、
南半球の幾つかの地域では〈皆既日食〉を見ることができます。

7月17日(満月)の明け方には部分月食が、
南西諸島、九州地方、四国地方、中国地方など、
日本でも見られます。
このように7月には食が2回も起きるという
稀な月となります。
日食は太陽が月で覆われて地球から見えなくなり、
月食は月が地球の影に入り込んで見えなくなる現象です。
科学的には認められていないのですが、
太陽と地球、月との引力関係の変化が生じることは
無視できないように思われます。
このような二つの食の天体イベントからも、
7月はダイナミックな月となるでしょう!

歴史的に見てもエクリプスの影響は、
ふいに宇宙から落雷があるほどの
予期できない衝撃的な影響を与えるといわれてきました。

日食にしても月食にしても、
地球のオーラ体が遮断されることになります。
その間に地球からはるか遠い宇宙空間から
あらゆるエンティティが地球に侵入する
チャンスを提供することになります。
地球に戻ってきたい魂が
日食の間に一挙に地球に流れ込んでくる
という人もいるくらいです。
ですから日食は、
このような意味からしても大イベントなのです。
当然目に見えない存在たちによる
影響を受けやすくなるといえるでしょう。
敏感な人は、とくに17日の満月を伴う月食は、
感情的影響もあるかもしれません

7月3日の新月は、
スピリチュアル面に関することで、
根本的な疑問とともに浮上する感情の揺れ
かもしれません。
7月は日食と月食のふたつが起きる
感情的にパワフルな月であることを
頭の片隅に置いておきましょう。

新月は、新しい始まりを促すエネルギーに満ちるので、
新しい試み、新しい現実、
新しい可能性の感覚をキャッチ
することでしょう。
将来新しく誕生するなにかに対する
エネルギー的つながりが感じられるかもしれません。
陰と陽の極端な感情の揺れさえ注意しておくと、
新しい希望に満ちた素晴らしい新月(日食)となるでしょう。

7月上旬は、
やるべき課題がたくさんあって、
イライラしたり、せっかちになったり、
つい怒りっぽくなったりする傾向が強いので、
深く呼吸してまずは落ち着いてから、
優先順位を決めましょう

7月8日から8月1日まで水星逆行期に入ります。
今回の水星逆行期をうまく波乗りするには、
〈過去の自分に後戻りしない!〉を心してください。
せっかく古いパターンを脱ぎ捨てて、
新しい道を進んできたのに知らない間に、
過去の好ましくない思考パターンが
またもや押し寄せている自分に気づいたならば、
直ちに軌道修正してください。
もはや過去の自分ではない!と。

今月は自らの極端な女性性と男性性のバランスを
舵取りしながら歩む月
です。
母親が忍耐をもって子供の成長を見守るような
我慢を必要とします。
人間関係も愛が感じられない誤解も生じやすいです。
まずは相手じゃなく、
自分自身を深く見つめてください。
内なるインナーチャイルドの声と
成長したスピリチュアル面をうまく統合
できるように
優しいマリア様の寛大な愛で
自ら自身を包む
ことを忘れないように!

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