「あなたのパスワードは?」イシス神殿にて<愛知ソニア>

先日エジプトのワークから戻ってきました。
5月19日の満月を、デンデラのハトホル神殿で迎えることができました。
そのようなことで、「5月の満月のエネルギー」をお休みさせていただきまして、ごめんなさいね。

今回のエジプトワークショップは、
南から北に流れるナイル川沿いの七つの聖地にてチャクラワークを行ない、
私たちのライトボディ(光体)を活性化させました。

旅の最初に訪れたのは、アスワンの「イシス神殿」でした。
その神殿では、
○ 音と歌によるオープニングセレモニー
○ イシスさまに捧げる祈り
○女神イシスさまのエッセンス作り
○プレアディアンからのメッセージを現地時間5月16日 17:58 にフェイスブックでライブ配信を行ないました。

以下はその内容を書き下ろしたものです。

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アスワンの女神イシスの神殿にて:
題して「あなたのパスワードは?」 です。

皆さんは、実に素晴らしい場所に今たどり着きました。
ご存じでしょうが、この偉大な文明は、「クリスタルグリッド」に基づいて築かれた文明ですね。
超古代文明のほとんどすべては、地球上の特別なグリッド上にスタートしました。
そういった場所には、超古代から建設されてた建造物の石を受け継いで、
新たに神殿を築くということが繰り返されてきました。
そのようにして、超古代の石が新たな文明の礎となりました。
ですから敏感な人は、そのような特別な石を感じ取ることができるかもしれません。
皆さんが今立っておられる場所の元の元の石が、
この辺りのどこかにあるはずです。
ぜひそれを感じていただきたいのです。

ここで少し想像してみてください。
皆さんの中にはIPADをお持ちの方がいらっしゃいますよね。
もし古代にこの場所にいた人々の前に突然IPADが現われたとしたら、どうでしょうか?
最初の石を用いて最初の文明の元となる神殿を建設していた人々の前に、突然現われたIPADに対して彼らはどう思ったでしょうか?
きっとその道具をどのように使い、どのような機能があるか、と頭をひねったことでしょう。
謎に満ちた物体に対して、不思議に思ったにちがいないでしょう。
いや、困惑させられたにちがいないです。
「どのように使うのか?、その目的は何だろう?」かと。

その正反対のことが今あなた方に起きています。
皆さんは偉大なランドマークを目の前にして今立っていて、
さまざまな説明を観光ガイドから聞きながら、
また別のアングルからの専門知識を聞きながら、
どの説明が正しいのか、きっと心のなかで迷っておられることでしょう。
超古代の人々がIPADを目の当たりにしたとしても、
きっとこういうふうに使うとか、ああいうふうに使うとか議論を重ねたでしょう。
でも単なる推測だけに過ぎず、ほんとうの使い道はきっと解らないでしょう。

あなた方の立場も偉大な建造物を前にしてほぼ同じです。
実際にどんな目的でこのような神殿が建設されたか、真相は不明です。
皆さんが左脳でもってその謎めいた目的を考え、
読み解こうとする前に、私たちは断言しておきます。
完全に解くことはできないと。
そのような無駄な思考で疲れないようにしてください。

このような神殿は、未来の人々にさまざまなヒントを残した教育道具なのです。
数学や天文学、科学を用いて未来のあなた方に彼らは残しました。
古代の人々はすでに「黄金律」や「π」(パイ)、「聖なる幾何学」を理解していました。
あなた方はそれらについて知っていたとしても、
それらのほんとうの使い道については、まったく無知なのです!
すべては、断片化した発想に過ぎません!
洗練された彼らの文明レベルには到底到達することはできないからです。
彼らは人間の体のつくりについて、解剖学的な優れた知識も持ち合わせていました。
それらを非常に詳しく理解していました。
当然ながら天文学的知識も持ち合わせていました。
あらゆる科学の情報やノウハウも持っていたでしょう。
聖なる幾何学という分野もあなた方が理解できないレベルまで、
彼らは到達していました。
現代人は、まだそのレベルまで到達していないのです。

頭でアプローチして理解しようとせずに、ハートで感じとってください。
神殿に入ると、恐らくデジャブのような懐かしい感覚があるかもしれません。
おそらく皆さんは、お互いのことをあまりよく知らずに
一緒にこの旅をされておられるかもしれませんが、
旅のどこかでメンバーの誰かに対して、心の奥にピンと響く深い関係性に気づくかもしれません。
エジプトというこの場所で過去において、
歴史の1ページを共有した記憶が微かに蘇るかもしれないのです。
ですから今回この旅を共に経験していることは、偶然ではないのです!

今目の前にそびえ立つ女神イシスの門をくぐる前に
ぜひとも注意を払っていただきたいことがあります。
これは一つの門に制限されていません。
これからこの旅においてあなた方は、
幾つかの神殿の門をくぐることになるでしょうが、
これは次なる神殿の入り口に導かれる一つの門に過ぎません。
以前私たちは、「イナンナ物語」を提供したことがあります。
イナンナは冥界への七つの門を通過しましたね。

各門を通過使用とする度にイナンナは、ゲートキーパーから質問を受けました。
答えられるかどうか、ゲートキーパーは彼女に質問を投げかけたのです。

別次元に通じる偉大なゲートがあると想像してみてください。
各ゲートにはそのようなゲートキーパーが立っていて、
あなたを通過させるかどうか待ち伏せているのです。
最初はこの「イシスの門」なのです。
ゲートキーパーは必ずあなたに質問します。
「なぜあなたはここを通過したいのか?」と。

この偉大な文明は、なにを象徴しているのでしょうか?
そうです、「生と死と復活、そして再生」です。
さらにはこの素晴らしき古代文明では、
「魂」を表現する言葉が5つ以上も存在しました。
彼らは肉体のこと、そして魂のことを深く理解していた上で、
魂にははっきりとした目的があることを知っていました。
ですから、あなた方も個々の深い部分に訊ねてみてください。
「なぜ私はここに来たのか?」

これが、あなたが単なる旅行者としてこの門を通過する以上の経験を得るために重要な鍵となるのです。
あなたの「魂の旅」の次なるレベルへと向かうためです。
あなた方が次なるレベルへと、
つまりさらなる高次意識へと向かうために私たちはこの旅を通してサポートするつもりです。

この場所での時間が制限されているので、我々からの伝達はここまでです。またお会いしましょう!

お知らせ:
エハン&ソニアの3都市講演会「福岡6/1、札幌6/15、神戸6/29」
いよいよ開催が迫ってまいりました。福岡と札幌はお席を増席いたしました。
まだ間に合いますよ。お待ちいたしております!

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