近況についてのお知らせ<愛知ソニア>

みなさん、こんにちは。
愛知ソニアです。いつもブログをお読みいただき、心から感謝しております。4月13日、14日、20日、21日と2週間にわたり週末に開催いたしました「MAOアカシックレコードにアクセスするコース」も終了し、今ほっと一息ついたところです。参加者の皆さんはもちろんのこと、私も連日8時間ずっと集中し続けましたので、月曜日と火曜日かなりのエネルギー消耗を感じとっていました。ランチタイムも休憩を取らずに個人セッションをさせていただきますのよ。さて、以前はエネルギーアップデート以外にもブログ投稿していたのですが、ここ数年間は翻訳や執筆、ワークショップの準備などでなかなか時間がとれずに失礼しております。これからはできるかぎり他の情報やチャネリング内容など、エネルギーアップデート以外にも投稿したいと思っています。とはいえ、また次の一冊を翻訳することになるかもしれませんが……(笑)4月11日よりから木星逆行がはじまり、逆行期間は、8月11日までぴったり4ヶ月あります。
この木星逆行期間中の影響として以下が挙げられます。
☆ 内なる叡智を受け取りやすい
☆ 魂からのメッセージが受け取りやすい
☆ 天使たちやガイドからのメッセージが受け取りやすい
☆ デジャブや予知能力、サイキック能力が高まる etc.この木星逆行による影響ばかりではなく、全般的に今起きている次元上昇エネルギーによって、ひと言で「スゴイことになっています!」シンクロや予知能力が当たり前のようになってきましたね。プレアデス次元に皆で移行しちゃったのかしら?次のようなシンクロも最近ありました。
『ノートルダム寺院の火災の炎が舞い上がる女神のようと話題に。私はこれを見て、年初に発売したDVDのパッケージを思い出しました。2019年、愛知ソニアさんのメッセージをイメージした画像と「灰から蘇る」の講演内容のまさに!』と、DVDのカバーをデザインされた山本那珂子さん。

さらには、先日MAOのワークショップ最終日の午後4時頃、私が「この地で亡くなられた迷える魂が光に導かれるようにお祈りしましょう」と言いながら、皆でHo’oponoponoのお祈りしているときに、まさに神戸の会場間近ではあんな悲惨な市バス事故が起きていたとは……。

4月もそろそろ終盤を迎えましたが、今月はとくに「エンジェル月」と言われているくらい、愛と癒し、プロテクションを感じながら、天使たちのサポートを間近に感じることができる月です。

昨夜私は、珍しくとてもリアルな天使の夢を見ました。私のそばにいる天使の顔が、はっきり観察できました。浅黒い肌をした男性の天使で、その天使の力強さが伝わってきました。目覚めてから、「あれは私の守護天使だったのか? それとも別の天使なのか?」と、こうして書いている今も考え続けております。

昨年アイルランドでローナ・バーンさんの「天使コンタクト」のワークショップを受けてからというもの、天使のことを考えない日は一日たりともありません。夫は真剣に天使について古典から学んでいる最中です。やっと宇宙人と天使との関係性や位置づけについてもはっきりしてきたようです。

エンジェルといえば、ニューエイジブームがスタートした当初から大人気のテーマであり、宇宙人とあまり関連づけて考える傾向もあまりなかったように思われます。それにしても、エンジェルカードなどで有名なニューエイジの大御所だったあの方が、最近になって「天使など存在しない!」と、衝撃的な発言をされたことで話題になりました。どうやら彼女は、新生キリスト教の信者になられたようです。そのようなキリスト教原理主義に近い宗派は、生まれ変わるために過去のあらゆることを否定しかねないからだと思います。

それにしても人類の歴史と天使の存在を切り離すことはできません。そして今という人類の新たな意識の夜明けには、天使たちの存在を知り、力強い彼らの援助を私たちは必要としているのです。ですから、ローナ・バーンさんのように生まれながらにして天使が見え、普通に毎日天使たちと会話できるという特殊な能力を持っておられる方から「天使コンタクト」について学ぶことは、きわめて重要だと痛切に感じております。天使たちの援助を得ることによって、物事がスムーズに進むだけではなく、その力強い援助が生活のあらゆる場面に現われるようになります。これはローナさんの生き様を見ていても分かります。世界中で彼女の人気が爆発的になる一方で、ここ数年間止まる傾向がありません。私たち自身も昨年ローナさん直々に祝福を受けて以来、気のせいかもしれませんが大きくシフトしたように感じられます。

このようなことも含め、もう間近に迫りましたが、来る4月28日に「奇跡のエンジェルコンタクト」を出版していただきましたヒカルランドのセミナールーム〈ヒカルランドパーク〉にて、あなたの守護天使とつながろう! 『奇跡のエンジェルコンタクト』出版記念セミナーをすることになりました。

3月21日にも東京でこの本の出版記念セミナーを開催致しまして、セミナールーム満員になるほど大勢の方々に参加していただきました。さらにもっと聴きたいというお声も、大勢の方々から寄せられています。あれから私たちはさらに研究を深めましたこともあり、4月28日は題して、「天使ディスクロージャー(パートⅡ)」とさせていただきます。エーリアンコンタクトよりも天使コンタクトのほうが、今人類にとっていかに重要であるか、この盲点に迫りたいと思います。異なるアングルからのアプローチで、エハンと私が天使に関する深い内容のお話を進めさせていただきますので、ぜひお越しくださいませ。
お待ちしております!

以下は最近夫エハン・デラヴィがまとめました天使に関するほんの基本情報です;

Angelic connections

目には見えなくても、ふたりの天使がいると想像してみてください。そのうちのひとりの天使はあなたの左肩に、そしてもうひとりの天使はあなたの右肩に座っていると。その上、このふたりの天使はあなたの肩の上に一生涯ずっと乗っているなんて! そして片方の天使があなたの善行を、もう片方の天使が悪行をすべて記録していて、あなたがあの世に旅立つときに、それらの記録から最後の審判で天国か地獄行きが決まるというのです。信じがたいことですが、でもこれがイスラム教の教えのとても重要な基盤です。

イスラム教の創始者である預言者ムハンマドは、ヒラー山の洞窟で瞑想をしていたとき、突然金縛りに襲われました。そのとき天から大天使ジブリールが現われ、ムハンマドにコーランを記録せよ、と命じました。大天使ジブリールは、キリスト教圏では大天使ガブリエルとして知られています。言い換えれば、イスラム教は天使のお告げから始まった宗教だと言えるのです。また天使ガブリエルは、〈受胎告知〉として知られているようにマリアにキリストの誕生を予言した天使でもあります。

もうひとり天使のお告げを受けたとして知られている歴史的人物が、私の心に浮かびます。それは15世紀のフランスに生まれた幼い少女です。彼女は貧しい小さな村で育ち、もちろん文盲でもありました。そうです、誰もが知っているあの有名なジャンヌ・ダルクです。ジャンヌが初めて「神の声」を聴いたのは、12歳でした。のちに彼女の前に大天使ミカエルが現われ、フランスに攻め入ったイングランド軍との戦いで彼女が率いるフランス軍が勝利を得るように導きました。彼女はイングランド軍に協力するフランスの一派によって異端者とされて火あぶりの刑に処される哀れな短い生涯を遂げました。しかし、500年後にはローマカトリック教会によって聖人として認められたことで、フランスの国民的英雄として世界的にも知られるようになりました。神の御使いである天使たちの援助がなければ、このようなことは起きえなかったのです。

エンジェルコネクションに関して取り上げるべき次なる人物は、エマヌエル・スウェーデンボルグ(スウェーデンボーリとも)です。スウェーデンボルグは、18世紀のストックホルムに生まれた科学者であり、神学者であったと同時に優れたビジネスマンでもあったことから、きわめて社会的地位の高い人物でした。その上、当時のスウェーデンの政界にも強い影響力があったことから、首相にもなり得た人物です。彼は28歳のときに王立鉱山局の監督官になるほど鉱物の知識がありました。彼が精通していた学問は、鉱物学以外にも数学、物理学、天文学、宇宙科学、化学、冶金学、解剖学、生理学、地質学、自然史学、結晶学と多分野に渡ります。彼は国王と王妃とも定期的に会うほど、重要人物と見なされていました。スウェーデンボルグは表向きには前述のような社会的地位の高い人物であった反面、私生活においては密かに霊的体験を探究していました。特殊な呼吸法を用いていわゆるトランス状態となり、天国を訪ねては天使たちとのコミュニケーションを試みていました。天使たちとの会話を彼は記録し、その詳細を数多くの書物に残しました。スウェーデンボルグ曰く、「すべての男性には天国で完璧な女性待っていて、また女性にとっても同様に完璧な男性が待っている」のだそうです。現代風に言い換えれば、今生でソウルメイトに出逢えなくても、天国に行けば必ず出逢えるという意味なのでしょう。天国では肉体的な愛の体験さえ可能だと、彼はさらに述べています。人間はいつか天使になると、スウェーデンボルグは信じていました。彼は18世紀~19世紀にかけてヨーロッパの哲学ムーブメントにおいて、最も重要な思想家だといえます。スウェーデンボルグ主義の影響を強く受けた「新エルサレム教会」が彼の死後創設されたくらいです。すべては彼が天使たちとコミュニケーションできたことから始まったといえるでしょう。

現在この地球上で7人のうち3人が世界三大宗教であるキリスト教、イスラム教、ユダヤ教のいずれかを信仰しているという統計上の事実があります。そして、この三つの宗教のどれもが天使との関連性をもっています。とてもパワフルな天使が人間を戦争に勝たせたり、危機から救ったり、未来を告げたり、さらには個々を高次元のリアリティに導いたりもします。明らかに天使は、ニューエイジムーブメントによって創り上げられた新しい現象ではないことはたしかです。天使は、あらゆる文明と国々に歴史を通して存在し続けてきました。旧約聖書の創世記28章10~12節では、ヤコブの夢に現われた天使たちが地上と天界を梯子で行き来しています。そしてヤコブは天使と格闘もします。旧約聖書のダニエルの書には、王によってライオンの穴に投げ込まれたダニエルが天使によって救出されて死を免れるという話があります。

以上のような天使に関する昔からさまざまな話があるように、天使はきわめてリアルな存在であると同時に生きている人間にとってとても重要かつパワフルな存在たちなのです。

さて、アイルランドという国は、国民のほとんどが敬虔なクリスチャンであり、また天使が存在することを信じている人々が多いように思われます。しかし、彼らに天使と遭遇したことがあるか、あるいは会話をしたことがあるかと訊ねれば、おそらく「はい」と答える人はあまりいないと思います。それにしても彼らは皆、天使の存在を信じていると答えるでしょう。多分、天使へのお祈りはしていると言うかもしれません。そんなアイルランドに天使が普通の人間と同じように見え、天使たちと日常的に会話をしているという女性が暮らしています。彼女は生まれつき天使たちと言葉を交わす類いまれなその能力をもち、他の人々も彼女と同じく天使とそのようにコミュニケーションできると、幼い頃は思っていました。しかし彼女は、天使と普通に会話するせいで周囲からは知的障害者と見なされ、心ない言葉や態度に傷つけられてきました。さらには貧しい生活の中で夫と死別し、女ひとりで四人の子どもたちを育てました。それでも彼女は天使たちの教えや助言に忠実に従って生きてきました。彼女は、ローナ・バーンという方です。ローナさんは現在60才代ですが、生まれながらの失読症にも負けずに、天使たちとの関わりや天使たちに教わったことを音声入力で綴った本が次々とベストセラーとなりました。彼女の著書は、日本語も含めて30以上の言語に翻訳されています。病気や悩みを抱えた世界中の大勢の人々が魂の癒しを求めて、彼女に会いに来ます。またローナさんは、世界の貧しい子どもたちを支援する活動も積極的に行なっておられます。世界のあちこちから講演依頼もあって大変忙しくされておられるのですが、2018年の夏に私と妻の愛知ソニアは、日本からの参加者と共にローナさんからエンジェルコミュニケーションの仕方を学ぶためにアイルランドを訪ねました。次回も天使に関することやローナ・バーンさんについてお伝えしたいと思っております。ローナさんの‘Angels at my fingertips’(邦題:奇跡のエンジェルコンタクト ヒカルランド出版)を妻が日本語に翻訳しました。とても幸運なことに著者のローナさんを、今年11月に初めて日本にお招きすることになりました。彼女から直接天使について学ぶことができる素晴らしい機会ですので、ぜひともお見逃しなく!

ローナ・バーン氏来日記念イベント
【早割期間中】2019年5月31日迄

【次回10月開催受付中】
愛知ソニアのMAO「ミラクルアカシックオラクル」
プレアデス直伝のオラクルを使って、アカシック次元にアクセス!
ライフパーパスを知って、迷いのないパワフルな人生に一気にシフト!

愛知ソニアこれからのイベント情報

◆2019年4月4日間【定員御礼】

第5回MAO(ミラクルアカシックオラクル)


◆2019年5月6泊9日【定員御礼】

エハン&ソニアと行くエジプトの旅


◆2019年7月2日間【受付中】

第8回アカシックレコードリーダー認定コース


◆2019年8月27日~31【受付中】

アイルランド天使コンタクトの旅


◆2019年10月4日間【受付中】

第6回MAO(ミラクルアカシックオラクル)

◆2019年11月2.3日間【受付中】

世界的エンジェル・コミュニケーター「ローナ・バーン氏来日記念講演会、ワークショップ

ローナ・バーン氏初来日イベントのご紹介

【募集開始】ソニアのMAO(ミラクルアカシックオラクル)