「アイルランドの天使に出会う旅」ワークショップレポート<愛知ソニア>

私愛知ソニアとエハン・デラヴィは、7月30日~8月5日まで30名の参加者と一緒にアイルランドを旅して参りました。早いもので、帰国してからもう一ヶ月近くになろうとしています。お陰さまで素晴らしいワークショップとなりました。まだその余韻に浸っております。参加された皆さんもきっと同じだますと思い。

アイルランドでのワークショップ開催は、実は私たちにとって二度目でした。前回は20数年前のことです。スコットランドと南部イギリスを含む、「古代ケルトとクロップサークル」がテーマだったように記憶しています。あの頃と比べると、アイルランドもずいぶん変わったという印象を今回受けました。EUに加盟したこともあると思われます。それにしても、美しい国であることには、今も変わりありません。人々もおおらかでとても親切という印象を受けました。もう少し時間があればアイルランドの他の地方も巡りたいなと思うくらい、今回は改めてアイルランドが大好きになりました。

私たちは、ダブリンのトリニティーカレッジ図書館であの有名な「ケルズの書」を見学したり、ニューグレンジとタラの丘の古代ケルトの遺跡に行ったりすることができました。でも今回のメインは、「エンジェル・イン・マイ・ヘア」の著者であるローナ・バーンさんのご自宅を訪問し、3日間天使コンタクトを学ぶことでした。

ここで、ローナ・バーンさんについて少し紹介させていただきます。

ローナ・バーンさんは、幼いころから普通に人間が見えるのとまったく変わらずに天使や霊魂が見えるという特殊な能力を持っておられるアイルランド人女性です。そういった普通の人間には目に見えない存在たちと、いつでも言葉を交わすことができるのです。しかしそのような才能の半面、彼女には強度の失読症があり、そのことによって周囲からは“知的障害者”と見られ、心ない言葉や態度に傷つけられてきました。

音声入力ができるコンピューターが開発されたおかげで、ようやく彼女は自分の生涯を通した天使たちとの交流を綴ることができるようになりました。処女作の『エンジェル・イン・マイ・ヘア』は、彼女の本国のアイルランドで二〇〇八年に刊行後またたくまにベストセラーとなり、十六週連続でランキング一位をキープするといったヒット作になりました。そこで日本語も含めて三十数か国語に翻訳されたわけです。

「エンジェル・イン・マイ・ヘア」の画像検索結果

ローナさんは、ニューエイジ界のエンジェルワークで有名な方ではなく、その特殊な能力は多くの教会にも知れわたり、今や世界中のテレビ番組に出演を依頼されたり、教会に招待されて講演されたりするほどです。

さて、待望のローナさんとの天使コンタクトワークは、宿泊先のホテルからローナさんのご自宅に着くまでの自然豊かな環境の中で実践することが多いでした。広大なホテルの敷地には、美しい川や森、庭園があり、その環境を大いに活用することができました。彼女に導かれて自然の中で自分自身の守護天使の存在を感じ取ることから始まりました。今振り返れば、そのような環境設定自体がとても恵まれていたと同時に、誰もが子供のように無邪気な心になれたことが、天使コンタクトのエッセンスだったように思われます。

三日間のローナさんとのワークは、まさにすっぽりと天使次元に入っていたように、今となって私には思えるのです。記憶を辿ると、まず、時間の感覚が不思議なほどヘンでした(笑) そのようなことで予定していたローナさんへのインタビューも、できずじまいで終わってしまいました。でも先日ローナさんにお時間を割いていただき、Zoomインタビューをすることができました。内容は参加者の皆さんから前もっていただいた天使に関するご質問に対してお答えして頂きました。後日字幕をつけて公開するつもりでおります。そのインタビューでは天使コンタクトのエッセンスについて少し教えて頂きましたので、以下に抜粋します。

ソニア:天使コンタクトを始めるにあったって大切な初期プロセスとして、私たちが自然の中にいることをあなたはアドバイスされますが、それに関して教えてください。

ローナ: 私がそうお伝えする理由の一つは、子供のころから天使たちが私に教えてくれたすべてが自然の中で行われたことにあります。周囲の自然界に耳を傾け、さまざまな音を聞き分けることから始めるようにと教えられました。周囲のエネルギーを見ることも含め、自然の中で天使たちの存在を見ることなどです。天使たちが小さな声で囁きかけてくるのを、聞き分けられるようにもなります。たとえ天使たちが遠くにいたとしても、聞こえるようになれるのです。さらには、自然の中にいるとあらゆる形でスピリチュアルにもオープンになれます。ただそこにいるだけで、植物などの助けが得られたりもします。自然にはそのような力があるからです。たとえ姿が見えなくても、意識を目に見えない存在たちに向けることが大切で、コネクションが強まります。あなた方の守護天使たちだけではなく、自らの魂とのつながりも強化されます。

ソニア:あなたは天使以外にもほか見えますか? ご著書には、あなたが霊魂を見た経験を書かれていますね。オーラもですよね。私たちがあの美しい庭の丸い石の門を使ってオーラを見る練習をした際に何人かの参加者がはっきりとオーラが見えたと言っていましたが、あんなふうにですか?

ローナ:そうです。でもまずは、スピリチュアルにオープンになる必要があります。あなた方が単なる肉体的存在ではないことを、もっと自覚していただきたいのです。それにしてもむしろ、なぜあなた方には見えないのか私にはそれが不思議でならないのです。

ソニア:ある人には見えて、ある人には見えない3Dのステレオグラムの隠し絵のようなものかもしれませんね。ちょっとした知覚の調整が必要なのでしょうか?

ローナ:それはよいたとえですね。たしかに少しの調整が必要なのかもしれません。オーラを見ることも同じです。皆さんはたとえば部屋に誰かと一緒にいるとき、当然物理的にその人が見えるのですが、急に視線を変えてもう一度その人を振り向いた瞬間、肩のあたりにオーラが見えることがあると思います。単なる想像だった片づけてしまうか、一度そのような体験をすると意識的にもっと見ようと努力するかは、あなた方次第です。ほかにもいろいろな方法があります。

ソニア:私が今翻訳しているあなたの本のなかで、鏡を使う方法を伝えられていますよね。

ローナ:その通りです。守護天使に指先で触れる感覚を知っていただくためです。実際に世界中で多くの人々がその方法で守護天使に触れられるようになっています。私自身が驚いてしまうほどです! 方法はいろいろあるのですが、どれが自分にとって効果的か発見していただきたいのです。私たちは皆かつて天使たちと強くつながっていたのですが、数世紀の間にそのつながりを閉ざしてしまいました。物質的なことがもっとも重要と思うようになったからです。 以上です。

さて、ローナさんは、3日間で天使コンタクトのコツを掴むのは時間的に少々無理があると、準備段階からおっしゃっていたことはたしかです。でもたとえローナさんのようにはっきりと天使とコンタクトするのは難しかったにしても、参加者の皆さん一人ひとりが守護天使やほかの天使たちの計らいを今回のアイルランドの旅を通して数多く体験されたことはたしかです。

以下は、3日間のワークショップで実践した大まかな内容です。

  • 森の中で自然界のエネルギーを見るエクササイズ
  • 樹木のエネルギーフィールドを感じ取り、自然との一体感を得る
  • 人の周囲のエネルギーフィールド(オーラを)見る
  • ローナさんによる誘導瞑想で自分の守護天使の名前をはっきりと聞きとる
  • 個人セッションを通して、自分の守護天使の外見や自分に何をしてくれているかを伝えてもらう。
  • ガーデニングなど野外のワークを通して、天使の存在をそばに感じる
  • ローナさんから各自祝福を受ける
最近では、ローナさんは出会う人々一人ひとりを祝福されます。これは彼女の守護天使がそうすることを、彼女にアドバイスしたからです。その祝福によって不治の病が治るなど多くの奇跡が実際に起きています。ローナさんは、まさに「人間天使」の模範だと感じます。

今回ローナさんを訪ねて、びっくりするようなことが一つありました。実は私はローナさんに実際に会う前、明晰夢を通して何度かお会いしていたのです。たしか、1月頃に見た夢でした。ローナさんが直径80センチくらいの糸車のようなものを抱えて、嬉しそうに笑っておられる姿でした。はっとして夢から覚めると、ひょっとすると彼女は魔女じゃないか、なんて一瞬心に過ぎったのでした。でもあの微笑みは、魔女ではないとすぐに確信しました。今回アイルランドの彼女の自宅で最後の日に、なんと彼女の庭にあった古い車輪を金色のペイントで一緒にペンキ塗りしたのです。出来上がった車輪を、ローナさんは家の玄関に飾りました。そして、とても嬉しそうな笑顔を見せられたのです。「これだ!」夢でこの光景を、わたしは6ヶ月も前にリモート・ヴューイングしていたようです。夫も出発一ヶ月程前に夢を通してローナさんに会ったことを、なんと日記に書き込んでいたのです!

私は人生を通して、魔法使いのアルフレード、ETシャアリ、中南米のシャーマンといった不思議な師たちに巡り逢って、教えを受けてきました。昨年ローナさんとのご縁ができたことで、また新たな学びが始まったことに感謝しています。彼女の教えは‘天使コンタクト’ に関することなのですが、人生で今まで学んできたさまざまなことが幅広く含まれているような気がしてならないのです。魔法の世界、シャーマニズム、キリスト意識、禅(臨済宗の座禅テクニック)の教えにも近いものがあることに最近気づくようになりました。ところで神学には、『天使学』という分野まで実際にあるそうです。これも基本として学んでおきたいですね。

私が今もっとも興味を抱いていることは、天使、妖精、地底人、ETなどの普通では目に見えない存在たちの関連性を紐解くことです。ローナさんにお会いしているとき、どうしても彼女に訊いてみたいことがありました。「ローナさんは、宇宙人も見ることができるのですか?」わたしがこれを口に出したとたん、「きゃーっ!」というのが、唯一彼女のリアクションでした。この「きゃーっ!」に、まだ何か秘められているような気がします(笑)

ローナさんは、数々の自著を通して、大天使たち以外にもさまざまな種類の天使たちがいることを教えてくれています。中でも守護天使とわたしたち個々の関わりを強く持つことの重要性を、繰り返し指摘されておられます。まずは、守護天使コンタクトに専念すべきなのでしょうね。私の場合は、だいぶん進化してきつつあります。「守護天使を常に感じることで、人生がスムーズに運ぶようになる」これは断言できます!

現在私が翻訳中のローナさんの「天使はいつもあなたのそばにいる」(仮題)では、彼女は自叙伝を通して詳しく守護天使(ガーディアン・エンジェル)についても述べておられると同時に、そのコンタクト方法を密に紹介されています。さあ、翻訳はあともう少しです! 驚きの情報が満載されていますので、どうぞお楽しみに!

 

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